株式会社カジワラ お問い合せ サイトマップ プライバシーポリシー
English Chinese Thai
TOP 会社案内 テスト室 東京工場 メンテナンス 採用情報 資材調達
更新履歴

 

TOP > 製品情報 > ハイブリッド加熱攪拌機 電磁スチーム

ハイブリッド加熱撹拌機 電磁スチーム

炒め物には大火力!あん煉りにも大火力!ハイブリッドが隠し味!
鍋温200℃を越える大火力で、新しい味作りをお手伝いします
ハイブリッド加熱攪拌機電磁スチーム KRS+Mタイプ
ハイブリッド加熱攪拌機電磁スチーム OAMタイプ
KRS+M(自転公転攪拌)タイプ
OAMDタイプ(斜軸攪拌)

特長

今までにない大火力だから、おいしくシャキシャキ、ジュージュー
IH(電磁誘導)と蒸気を同時に複合(ハイブリッド)加熱することにより従来のガス釜の約4倍の火力を実現。量が増えても短時間強火調理で美味しい炒め物ができます。また、電磁スチームは、コトコト、トロ火調理も大得意。火加減をデジタルコントロールで、調理のマニュアル化が可能になりました。また、オプションのSWS自動計重システム壁面温度センサー・製品温度センサーを併用することでより精緻な味作りが可能です。
※日本特許第3076321号、米国特許US006279463B、欧州特許118397B1ほか数カ国特許取得・出願中

電磁スチームの釜構造
昇温時間比較
電磁スチームによるキャベツの炒めの音 電磁スチームによるキャベツの炒めの音(406KB)
釜周りで作業しても暑くない
従来のガス加熱は、熱効率が30%以下、排熱により工場内温度の上昇が著しく、作業者に多大な負担がかかっています。一方、ハイブリッド加熱は、熱効率が約90%、炒め作業中でも釜周りは暑くありません。空調もしっかり効いて作業効率が上がります。
電磁スチームとガス釜の作業環境比較 電磁スチームとガス釜の作業環境比較(3.6MB)
燃料コストは、ガス釜の半分以下
IHは、電気代が高いと思われるかもしれませんが、電磁スチームは、ハイブリッド加熱、蒸気との組み合わせで、加熱時間が大幅短縮、燃料コストは、ガス釜の半分以下になります。
電磁スチームとガス釜との比較

用途

KRS+M: ルー、ソース、オニオンソテー、香味油、フラワーペースト、野菜・肉炒め、佃煮、でんぶ、きんぴら、あんなど
OAMD: 各種調味食品、調理用ソース、カレールー、ソース、スープ、タレ、マヨネーズ、ドレッシング、味噌、ジャム、フラワーペースト、その他ペースト状食品、化粧品、油脂などの化学工業製品の加熱攪拌など
仕様
KRS+M(自転公転攪拌):
電源
3相200V
熱源 電磁+蒸気
缶体容積 150〜1,000L
※詳細仕様につきましてはお問合せください。
※前後傾動式・ケトル(攪拌ヘッドなし)タイプもあります。
OAMD(斜軸攪拌):
電源
3相200V
熱源 電磁+蒸気
缶体容積 150〜2,300L
※詳細仕様につきましてはお問合せください。
クッキングミキサー OAM(斜軸攪拌)の詳細はこちら
過去の主な記事
富士食品工業で活躍するカジワラの電磁スチーム加熱攪拌機(ふーまVol21-1 81号 2004年)
大量調理に適したハイブリッド加熱攪拌機の開発とその特長
  (FOOMA技術ジャーナルV.ol2 2005年)
Copyright 1996-2012 KAJIWARA INC. All right reserved.