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コク味あん製造設備(コク味あんユニット + CAT) |
風味豊かで口どけが良い、 "こしあん"でも"粒あん"でもない第三のあん"コク味あん"
歩留り100%、作業時間15%短縮、使用水量・排水処理量削減 |
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2010東京技術発明展 文部科学大臣奨励賞受賞
JAPAN PACK AWARDS 2011 審査委員長賞
2011関東地方発明表彰 東京都知事賞受賞 |
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| 特長 |
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風味豊かにして口どけが良い、
これまでにない”あん”を実現しました
しかも歩留り100% 無人化粒あんユニットCATにより小豆本来の「うまみ・香り」を炊き込んだ後、コク味あんユニットであん粒子を壊すことなく、小豆の皮を微細に粉砕にして、口あたりのまろやかなペースト状のあん(コク味あん)に仕上ます(特許第4491617号)。CATだからもちろん粒あんの製造も可能です。
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コク味あんのメリット
コク味あんはこしあんと比較すると、
@生産工程がシンプルになり設備費が大幅に軽減される
A単位面積あたりの生産性が向上する(設置スペース約45%)

B歩留り100%(15〜20%アップ)で皮の廃棄費用が不要
C皮に含まれる食物繊維、ポリフェノールなどの摂取ができる
D約80%節水ができ、製あんに必須であった排水設備が不要(排水量90%削減)

E煮汁を使用し晒し工程などが不要なため、作業時間が約15%短縮する
F重労働からの開放
G各工程が自動化されているため、原穀1俵(60kg)仕様であれば女性1人で操作できる
などのメリットがあります。 |
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| 施工例 |
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コク味あん製造設備(原穀2斗30kg用) |
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| 過去の主な記事 |
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「文科大臣奨励賞 カジワラを選出」(日刊工業新聞2010年11月16日付)
「製あん機 小豆ペースト、手間少なく」(日経産業新聞2009年12月7日付) |
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