身近な生活の中のおいしさあれこれを1ヶ月に1度お届けします 森下典子
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最新エッセイ

2016年7月―NO.160
「あじさいだよ」
「わぁ、きれい……。季節だねえ」

金米堂本店の「あじさい」(生菓子)

金米堂本店の「あじさい」
トピックス

「猫本専門 神保町にゃんこ堂のニャンダフルな
  猫の本100選」 (アネカワユウコ著 宝島社から
  3月26日発刊)で、 「猫といっしょにいるだけで」が
  取り上げられます

いとしいたべもの
2014年10月28日 「猫といっしょにいるだけで」上梓
最新刊のご案内

「猫といっしょにいるだけで」
新潮文庫  定価本体590円+税
このホームページのエッセイ集が文庫本になり、2014年10月28日(火)に新潮文庫より出版されました。
『五十代、独身、母と二人暮らし。仕事のスランプで切羽詰る日々だった。訪れた神社で「しあわせをください」とつぶやいた翌日、庭の白木蓮の切り株に、彼らは舞い降りた。「猫は嫌いだし、生き物は飼わない」と決めていたが、愛護協会や保健所も頼れない……。やがて始まるにぎやかで、穏やかな日常。『日日是好日』の著者が描く、笑って泣ける猫日和! 『いっしょにいるだけで』改題。』

いとしいたべもの

「いとしいたべもの」
文春文庫  定価本体690円+税
このホームページのエッセイ集が文庫本になり、2014年5月9日(金)に文春文庫より出版されました。
『できたてのオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り……ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦る――だれもが覚えのある体験を、ユーモアに満ちた視点と、心温まる絵でお届けする、23品のおいしいエッセイ集 』

いとしいたべもの

「いっしょにいるだけで」
飛鳥新社  定価1,470円
2011年7月5日(火)に飛鳥新社より出版されました。
50代、独身、母と二人暮らし。仕事や将来への不安はあるものの、日々穏やかに暮らしていた著者。 お参りに行った神社で、「しあわせをください」と、ふとつぶやいた翌日、近所の野良猫が、父の思い出の木の下で5匹の子猫を産んでいた。 「猫は嫌い、絶対に買わない」と言っていた二人だったが……。 猫によってほぐれていく気持ち、たくさんの善意と笑顔。 猫が教えてくれた「しあわせ」の意味とは? 笑って泣ける、うそのような本当の話。
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いっしょにいるだけで

『日日是好日
―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
新潮文庫  定価500円
2008年11月1日(土)に新潮文庫より出版されました。
週に一回、「お茶」の稽古に通ううち、気がつけばもう25年。 「失恋」「父の死」「コンプレックス」……、 辛い季節を「お茶」とともに乗り越えた、感動の成長ストーリー。
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『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』 飛鳥新社

日々是好日

「ひとり旅の途中」
幻冬舎  定価520円(本体495円)
2007年6月に幻冬舎文庫より出版されました。
『辛い失恋の痛手から少しずつ回復する過程を描いた「あ、春だ」など全20編。大人になって知った人生の「本当のこと」を紡ぎ出す珠玉のエッセイ集(「恋はまだ始まったばかり」を大幅に加筆修正、再構成し改題したもの)。』

ひとり旅の途中

「前世への冒険
―ルネッサンスの天才彫刻家を追って」

光文社  定価700円(本体667円)
2006年9月5日(火)に光文社より出版されました。
『デジデリオ──ルネサンス期に活躍した美貌の彫刻家が、500年前の私だった!? 前世の自分探しでイタリアへ旅する著者の、驚愕と懐疑! 極上のミステリーの如き傑作ルポ。』

前世への冒険

「いとしい たべもの」
世界文化社  定価1,470円(本体1,400円)
このホームページのエッセイ集が本になりました。 2006年4月3日(月)に世界文化社より、「いとしい たべもの」というタイトルで発売されました。
『飾らない視線で描く軽やかな文章が人気の著者が、 誰もが持っている食の記憶をテーマにした 21のエッセイを単行本化。 』
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いとしいたべもの



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