2010年2月―NO.87 白餡の上品な甘さと共に、 日本の美意識の豊かさに心が満たされる。 三英堂の「四ケ村」(しかむら)
2008年12月22日
朝日カルチャーセンター新宿教室で講座を行います 公開講座:「お茶が教えてくれたこと 五感で味わう季節の和菓子」 日時:2009年1月31日(土) 13:15〜14:45 受講料:会員2,940円・一般3,570円 教材費:1,500円 ※お申込は、朝日カルチャーセンター新宿教室まで
「日日是好日 ―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』 新潮文庫 定価500円 2008年11月1日(土)に新潮文庫より出版されました。 『週に一回、「お茶」の稽古に通ううち、気がつけばもう25年。 「失恋」「父の死」「コンプレックス」……、 辛い季節を「お茶」とともに乗り越えた、感動の成長ストーリー。』
「ひとり旅の途中」 幻冬舎 定価520円(本体495円) 2007年6月に幻冬舎文庫より出版されました。 『辛い失恋の痛手から少しずつ回復する過程を描いた「あ、春だ」など全20編。大人になって知った人生の「本当のこと」を紡ぎ出す珠玉のエッセイ集(「恋はまだ始まったばかり」を大幅に加筆修正、再構成し改題したもの)。』
「前世への冒険 ―ルネッサンスの天才彫刻家を追って」 光文社 定価700円(本体667円) 2006年9月5日(火)に光文社より出版されました。 『デジデリオ──ルネサンス期に活躍した美貌の彫刻家が、500年前の私だった!? 前世の自分探しでイタリアへ旅する著者の、驚愕と懐疑! 極上のミステリーの如き傑作ルポ。』
「いとしい たべもの」 世界文化社 定価1,470円(本体1,400円) このホームページのエッセイ集が本になりました。 2006年4月3日(月)に世界文化社より、「いとしい たべもの」というタイトルで発売されました。 『飾らない視線で描く軽やかな文章が人気の著者が、 誰もが持っている食の記憶をテーマにした 21のエッセイを単行本化。 』