身近な生活の中のおいしさあれこれを1ヶ月に1度お届けします 森下典子
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食品機械 カジワラ

 
 

 3月11日に起こった東日本大地震によって、多くの人々が一瞬にして命や愛するご家族を失ってしまいました。東北は、私たち日本人にとって、いつも豊かな海の幸、山の幸と、手作りのぬくもりを与えてくれる「やさしい祖父母」のような存在でした……。
 本欄で今までに取り上げさせていただいた和菓子のメーカー様の中にも被災なさった会社があります。被災なさった方々に心からお見舞いを申し上げます。

2011年4月 森下典子

最新エッセイ

2012年1月―NO.107
カリッと乾いた表面の素朴な触感が、頭の中にザクザクと響く。
中のふわふわ。そして、甘みとアーモンドの香ばしさ……。

大麦工房の「大麦ダクワーズ」と「大麦グラスロール」

大麦工房の「大麦ダクワーズ」
トピックス

2月2日付東京新聞 文化欄でコラムが掲載されます

1月1日5:00〜7:00 テレビ東京 「フィレンツェ・ラビリンス〜15世紀の私を探して」
  地上波での再放送が決定しました
2011年9月24日20:00〜22:00 BSジャパン
  「フィレンツェ・ラビリンス〜15世紀の私を探して」
  主演される女優の杏さんが、筑摩書房の「杏のふむふむ」という連載エッセイに、
  「前世への冒険」のドラマ化について書いてくださいました
2011年8月26日から読売新聞夕刊「ペットライフ 交友録」
  4回にわたって連載されます
世界一可愛いネコ登場。エッセイスト森下典子さん×蜷川真夫:J-CAST FRIDAY
著者に聞く 「いっしょにいるだけで」森下典子著:新s あらたにす(日経・朝日・読売)
「いっしょにいるだけで」書評(産経新聞 2011年7月24日朝刊)
最新刊のご案内

「いっしょにいるだけで」
飛鳥新社  定価1,470円
7月5日(火)に飛鳥新社より出版されます。
50代、独身、母と二人暮らし。仕事や将来への不安はあるものの、日々穏やかに暮らしていた著者。 お参りに行った神社で、「しあわせをください」と、ふとつぶやいた翌日、近所の野良猫が、父の思い出の木の下で5匹の子猫を産んでいた。 「猫は嫌い、絶対に買わない」と言っていた二人だったが……。 猫によってほぐれていく気持ち、たくさんの善意と笑顔。 猫が教えてくれた「しあわせ」の意味とは? 笑って泣ける、うそのような本当の話。
Amazon.co.jp: なか見!検索

いっしょにいるだけで

『日日是好日
―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
新潮文庫  定価500円
2008年11月1日(土)に新潮文庫より出版されました。
週に一回、「お茶」の稽古に通ううち、気がつけばもう25年。 「失恋」「父の死」「コンプレックス」……、 辛い季節を「お茶」とともに乗り越えた、感動の成長ストーリー。
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『日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』 飛鳥新社

日々是好日

「ひとり旅の途中」
幻冬舎  定価520円(本体495円)
2007年6月に幻冬舎文庫より出版されました。
『辛い失恋の痛手から少しずつ回復する過程を描いた「あ、春だ」など全20編。大人になって知った人生の「本当のこと」を紡ぎ出す珠玉のエッセイ集(「恋はまだ始まったばかり」を大幅に加筆修正、再構成し改題したもの)。』

ひとり旅の途中

「前世への冒険
―ルネッサンスの天才彫刻家を追って」

光文社  定価700円(本体667円)
2006年9月5日(火)に光文社より出版されました。
『デジデリオ──ルネサンス期に活躍した美貌の彫刻家が、500年前の私だった!? 前世の自分探しでイタリアへ旅する著者の、驚愕と懐疑! 極上のミステリーの如き傑作ルポ。』

前世への冒険

「いとしい たべもの」
世界文化社  定価1,470円(本体1,400円)
このホームページのエッセイ集が本になりました。 2006年4月3日(月)に世界文化社より、「いとしい たべもの」というタイトルで発売されました。
『飾らない視線で描く軽やかな文章が人気の著者が、 誰もが持っている食の記憶をテーマにした 21のエッセイを単行本化。 』

いとしいたべもの



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