身近な生活の中のおいしさあれこれを1ヶ月に1度お届けします 森下典子
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森下典子プロフィール
森下典子
(撮影 清水朝子)
森下典子 (もりしたのりこ)


エッセイスト。

 1956年、神奈川県生まれ。横浜市在住。日本女子大学文学部国文学科卒。

  就活に失敗し、『週刊朝日』の名物コラム「デキゴトロジー」の記事を書くアルバイトをしていたのが、この世界に入ったきっかけ。1987年にその体験を描いた『典奴どすえ』(朝日新聞社)でデビュー(同年、賀来千香子主演でテレビドラマ化された)。
 以後、雑誌などにエッセイを執筆している。

 1995年、自分の前世探しをテーマに『デジデリオ・ラビリンス』(集英社)を出版。(2006年、『前世への冒険』(光文社 知恵の森文庫)と改題して文庫化。)
 この本は、2011年に杏主演で『フィレンツェ・ラビリンス』としてテレビドラマ化され、BSジャパンで放送された。

 2002年、茶道の稽古を通じて得た気づきを書いた著書『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』(飛鳥新社)を出版。2008年に新潮文庫化され、現在もロングセラーを続けている。この本は、台湾、中国などでも翻訳され、版を重ねている。

 2006年、身近な食べものの記憶を書いた『いとしいたべもの』(世界文化社)を出版。自らイラストも描く。(2014年、文春文庫化)

 2011年、猫との交流をテーマに『いっしょにいるだけで』(飛鳥新社)を出版。2014年『猫といっしょにいるだけで』に改題し新潮文庫となる。

 茶道の稽古に40年通い続けており、2010年、「表千家教授」の資格を許された。
 宗名は、森下宗典。
 不定期だが、カルチャースクールなどで、茶道の魅力を伝える講演を行っている。

 好きなものは、山野草、海、イタリア、温泉、うちの猫たち。

 日本文藝家協会会員。




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